Woodstove EMO / アウトドア薪ストーブ エモ

SG2110EM-2M |
通常価格
¥64,900(税込)
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セール価格
¥64,900
燃え上がる炎に心躍る
燃焼力抜群の縦型二次燃焼薪ストーブ
Size:
外寸(展開時・煙突含まず)W32.8 × D33.6 × H63cm
外寸(脚&グリッド&煙突立ち上げ含む)W63.7 × D50.5 × H65.9㎝
燃焼室 W31.5 × D26.5 × H約40cm
収納サイズ(煙突立ち上げ含む)W32.8 × D33.6 × H53.5㎝
煙突 Φ80mm × 長さ325mm(有効長270mm)×8本継ぎ
最大煙突長 2.21m
使用時最大の高さ(煙突+本体) 2.8m
投入可能な薪サイズ 40cm以下
Weight:
(本体のみ)20.2kg
(付属品込)23kg
Material:
(本体)鉄
(煙突、火かき棒、煙突固定リング、グリット)ステンレス
最大熱出力:5.5kw
製品保証 : 6か月(ガラス・耐火煉瓦は保証対象外)
・薪ストーブ本体
・Φ80煙突(325mm×8本継ぎ トップ・ボトム含む)
・煙突固定リング(ペグダウンにはロープ・針金などを別途ご用意ください)
・グリッド×2
・デュアルエルボー
・火かき棒
・工具
・収納バッグ
POINT.1

燃焼力No.1

2021年オーブンストーブの改良モデルです。Mt.SUMIアウトドア薪ストーブの中で一番の燃焼力。大きくなったフロントガラスから見える、燃え上がる炎は迫力です。

二次燃焼で煙も少なく、火の付きもいいので初めての方にもおすすめです。

POINT.2

オーブン料理でピザも焼ける

3段のピザレール付で、ストーブとしてはもちろん料理にも最適。
縦型を活かしたオーブンストーブでピザなど豊富な料理が可能です。
※ピザストーン別売

ストーブ側面でお湯が沸かせるウォータータンクもオプションでご用意しております。

POINT.3

バッフルを標準搭載

炉内で多時燃焼を起こすバッフルを新たに搭載。燃焼効率がさらに良くなりました。
煙も少なくなるので、キャンプでも周りに配慮できます。
さらに、炎が煙突へ直接吸い込まれないので、煙突が熱くなりすぎるのも軽減されます。

POINT.4

垂直出しと横出しの煙突に対応可能

煙突は背面からの垂直出しと横出しの両方に対応可能なデュアルエルボーを採用。色々な煙突口のテントにもお使いいただきやすいです。

使用しない方の煙突穴を閉じておく専用キャップ付き。
付属の工具で簡単に取り外しができて、収納時も邪魔になりません。

POINT.5

改良を重ねて、更に使いやすく

・本体の高さが高くなり、市販の薪40cmがラクラク投入可能に。フロントドアガラスも大きくなり炎が見えやすくなりました。
・ドアハンドルを開閉しやすいステンレス製へ変更。Mt.SUMIの刻印が入ります。


 

 

オプション一覧

COZY EMO AURA
煙突 煙突φ58煙突φ58 煙突φ80煙突φ80
煙突リング φ58用 φ80用
煙突スタンド
煙突ガード
ウォータータンク
ピザストーン × EMO用 AURA用
チャコールバスケット ×
交換用ガラス COZY用 EMO用 AURA用(正面・側面)
交換用耐熱煉瓦

×

EMO用 AURA用
キャリーバッグ
ストーブファン
ストーブ温度計

注意事項【必ずご確認ください】

・当商品は火を扱う商品の為、付属の取扱説明書をよく読み適切にご使用ください。
・ご使用前に異常がないか必ずご確認ください。
・火入れ後に熱により天板や側面が歪む場合があります。また、水平直角が出ている商品ではありません。ウォータータンクや鍋など全面が接地しない場合があります。歪みが出てもご使用には問題ありません。ご了承下さい。
・本商品は屋外専用です。
・燃焼室に完全な気密性はありません。
・持ち運びできることを想定していますので、鋼板の厚みが薄く、常設・長時間の使用を想定していません。
・使用後は変色、塗装がはがれる場合があります。
・組み立て時には必ず手袋をしてください。怪我をする恐れがあります。
・当商品を利用中に生じた事故に関しては当社は責任を負いません。
※ただし製品自体の欠陥が原因による事故が起きた場合は当社が保険にて対応いたします。

煙突の設置について

【ドラフト効果】
・煙突を正しく設置することで、ドラフト(空気を吸い上げる力)が発生しストーブが正しく燃焼します。
・煙突は垂直部分が長いほど、ドラフト効果が強くなります。付属の煙突を最低でも5~6本ご使用ください。
・煙突を横出しにするときは、「横1:縦2以上」の長さになる様に設置してください。

【安全のために】
・テントでストーブをご利用になるときは、テントから目安として煙突1本分(27㎝)くらい煙突先が出るようにしてください。
(※煙突は高温になります。必ず煙突ガードやフラッシングキットを使用して、テントを保護してください!)
・ペグダウン用リングを使用して煙突をしっかりと固定してください。

ダンパーについて

【ダンパーを使用する目的】
・薪ストーブを使用すると、煙突には「ドラフト」という煙を吸い上げる力が発生します。
・ドラフトが強すぎると、煙とともにストーブの熱を一緒に吸い上げてしまい、しっかり焚いているはずなのに部屋が中々温まらなかったり、薪の火持ちが悪くなり燃焼時間が短くなるなどの不具合が発生します。このような場合にダンパーを調節することで、煙突の吸引力が弱まり、暖房効率や燃費が改善されます。

【ダンパーの取り付け】
・取付前に、ダンパーが正しく稼働するか必ずご確認ください。
・熱による変形で、ダンパーのバネが緩む場合がございます。
・ダンパー弁が自重で回ってしまうような場合には、ボルトを締めてバネが効くように調整してください。
・ボトム煙突はストーブの直上に取り付けてください。
・上下どちら向けにも付けることが出来ますが、熱による変形を防ぐため、ストーブから遠い側にダンパーが来る様設置してください。

【ダンパーの使用方法】
・全開の状態から少しずつつ弁を傾けていき、炎の様子を見ながら調整を行います。
・一時的に、ダンパーを全閉することで、オーロラバーンを見ることが出来ます。その場合は、必ずすぐにダンパーを戻してください。

【ご注意点】
・ダンパーを閉じると排気不良となりストーブから煙が逆流する可能性があります。ご注意ください。
・また、不完全燃焼が起こり思わぬ事故につながる可能性があります。燃焼中はダンパーを完全に閉じたままにしないでください。

EMOの火入れについて

細めの針葉樹から徐々に薪を大きくし、その後広葉樹も細めの薪からしっかり熾火を作ります。
ストーブが温まってから(時間にして40分から1時間後ぐらいが目安)、炎を維持できるよう薪を20-30分に1度くべるます。

火入れ初期の段階での焚き付け時は、フロントガラス下のスライド式吸気口とダンパーは全開にします。
その際、薪ストーブの構造上フロントドア上部から煙が出ることがあります。
ただし、しっかりと煙突効果(ドラフト力)が増してきますと、その煙も炉内に吸い込まれていきます。
その状態までは、テント内の換気はしっかり行なってください。

大きな炎がしっかりと安定してきたら、フロントガラス下のスライド式吸気口は閉じ、ダンパーを半壊にしてください。

スライド式吸気口は、燃焼中は完全に閉じてお使いください。
吸気口を開けますと、ドラフト力が分散され、扉上部から煙が出ることがあります。

※煙突は出来るだけ垂直に長くつなぎ、十分なドラフト力が得られる状態でお使いください。

扉の上部分に隙間がありそこから大量の煙が出てくる
こちらは、吸気と排気のバランスが取れていないために起きている状態かと思われます。 扉の上部分に隙間を開けているのは、空気(酸素)を供給する目的とその空気(酸素)がフロントガラス面に降りることでガラス面を曇らなくするためのものになります。 炎が安定してきた段階で、フロントガラスの下のスライド式の吸気口を完全に閉じてお使い下さい。 フロントガラスの下の吸気口を開けますと、ドラフト力が分散されるためにそこから煙が出てしまう状態かと考えられます。
煤や曇りで扉の中が見えなくなってしまう
フロントガラスの下のスライド式の吸気口を開いた状態ですと、空気(酸素)が供給され過ぎているために、炉内の温度が上がらず、しっかりと二次燃焼がおきていないために、フロントガラスに煤が付きガラスが曇ってしまう場合があります。 その様な状態では、吸気口を閉じていただくと煤や曇りが改善されます。 お使いの薪の種類や乾燥状態によっても曇る場合もございます。お使いいただく過程で、少し曇ったりした際は、乾いた布でその都度拭いていただく事もお薦めいたします。
室内でも使えますか?
基本はアウトドア用として製造しております。そのため燃焼室に完全な気密性がなく、持ち運びできることを想定しているためそれほどの鉄の厚みがなく常設・長時間の使用を想定していないことが理由になります。それでも排気さえしていただけば納屋等での利用はしていただけます。
追加煙突のサイズはどれですか?
EMO対応煙突サイズは80φのものになります
ボトムのダンパーはどちら向きに付けたらよいのでしょうか?
どちらでもお好みで可能です。しかしながらストーブから遠い方が熱の影響を受けにくく、長持ちいたします。
お手入れ方法を教えてください。
使用後は本体や煙突内部の汚れを落として完全に乾燥させてから、高温多湿を避けて保管してください。 錆が発生した場合は、もう一度火入れをすることである程度の錆びを落とすことが出来ます。 市販の薪ストーブ用錆取り剤/保護剤も適宜ご利用ください。 また塗料の剥がれを補修したい場合は市販の耐熱スプレーをご利用ください。
デュアルエルボの蓋が取りはずしにくいです。何か良い方法があれば教えてください。
特に水平方向部分には煤やヤニがたまりやすく、冷めた後に癒着してしまう場合がございます。 マイナスドライバーなどを差し込んで軽くたたいていただくと、取り外しやすくなりますのでお試しください。
デュアルエルボの取り付け用ネジのサイズを教えてください。
M5 長さが10㎜以上  金属製のものをお選びください。